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バルサがやってきた!!その①

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とうとうFCバルセロナでU-12/14の監督を務めていたジョアンがやってきました。折角なのでC級のリフレッシュ講習も兼ねました。世界と日本の差がどれだけなのか。それが分かるだけでも価値があったと思います。多分プログラムそのものは大差なかったでしょう。考え方と構成に違いがあって、それを長く続けてくると少しずつ差が出てくるんでしょう。約40人の子供の中には、トップクラスのレベルを持つ子供が何人もいると言ってくれました。スペインでは、才能のある子供を、どうやってトップのプロ選手に育てるかを指導者も、回りも考えるそうです。全てに平等ではなく、その子に合ったステージを常に用意することだと解釈しました。バルサにはセレクションはなくて、その年代ごとにスカウトをしてくる(もちろん、売り込みもあるそうですが)。その時の判断基準は、その子がバルサのトップ5の子と同等のレベルかどうか。それだけ。それによって、常に高いレベルが維持できる。多少の摩擦なども気にしない。スペインでは協会が指導ガイドラインを持っているわけではなく、各チームが独自の指導方法を持っている。バルサとレアルは違う。

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