芝生のプロフェッショナル
写真の主は、池田省治さん。芝生のプロフェッショナルです。
今回、白藤幼稚園の芝生植え付けの指導に来ていただきました。
普段は国立競技場などの芝生の管理をされています。
日本の第一人者です。
その池田さんは、なんと富山市堀川小泉町出身。
ふるさと富山のすべての幼稚園、保育所が緑の芝生で青々となり、その上で子供が元気に飛び回るのが夢だそうです。
「芝生って、難しく考えすぎ。愛情を持って接すれば、ちゃんと育ちますよ」とにこやかに話してくれました。
写真の主は、池田省治さん。芝生のプロフェッショナルです。
今回、白藤幼稚園の芝生植え付けの指導に来ていただきました。
普段は国立競技場などの芝生の管理をされています。
日本の第一人者です。
その池田さんは、なんと富山市堀川小泉町出身。
ふるさと富山のすべての幼稚園、保育所が緑の芝生で青々となり、その上で子供が元気に飛び回るのが夢だそうです。
「芝生って、難しく考えすぎ。愛情を持って接すれば、ちゃんと育ちますよ」とにこやかに話してくれました。

日本サッカー協会が「グリーンプロジェクト」をスタートさせました。県内で最初に取り組んだのが、白藤幼稚園です。先週20日保護者と園児が一緒になって植え込みをしました。2ヶ月後には緑で青々となるはずです。すごく楽しみです。県内の幼稚園、保育所、小学校が芝生になったら、どんなにすばらしいことでしょう。
キッズ委員会で4月より行っているスクール(高岡会場)(富山会場)(魚津会場)ですが募集の方をまだまだ応募しております。体験(1回限り)も自由となっていますので気軽に会場で指導者に声をかけてください。
高岡会場は庄川河川敷運動広場(テニスコート北側)の芝生広場で行っています。

次回のスクールは富山(7月4日)高岡(6月20日)魚津(6月27日)となっています。
U-10を対象としたサマーキャンプを今年も行うことになりました。
今年は福井県FAとの協力で合同合宿となります。
◇8月7日(金)~9日(日) 2泊3日
◇立山山ろく山野センター
◇募集人数 40人
◇4年生・3年生対象
HPの募集要項をご確認の上、お申し込み下さい。
応募者多数の場合はチームの偏りを避けるために書類審査と致します。
応募の程宜しく御願いします。
キッズ委員会では只今スクール(高岡・富山・魚津)にてU6・8を対象としたスクールを行っています。
6月に入り昨日もスクールがある日でありました。曇りのち晴れという天気でスクールをするのには気持ちのいい日になりました。
午前中にU6を対象としたスクールとU8を対象としたスクール(高岡会場)を行いました。
今日のスクールで2回目になるんですがU6のクラスの子ども達は初めてサッカーを始めようとする意欲あふれる子ども達が多いので指導側からも指導に熱が入るものです。
さて動き作りから始まった本日のスクールですがテーマとしては『周りを見よう』がテーマでもありました。グリッドの中を自由にドリブルする練習も行なった分けですが最初は戸惑いながらもボールに集中して御友達にぶつかったりしていたんですが次第に周りにも集中ができたんではないかと思います。続く練習はゴールを使ってのシュート練習ですが、このシュート練習もゴールにシュートするだけでなくゴールを決めた後の喜びを味わってもらおうとゴールを決めた後、待っている御友達にハイタッチで喜びを表現してもらう工夫を取り入れました。
最初は恥ずかしい表情が出ていたんですが気軽にハイタッチできるようになり練習の成果がでてたと思います。こうして最後はミニゲームで終わったのですが今日のスクール終了後は子ども達の笑顔でいっぱいのスクール会場になりました。次回は1週明けて20日に行う予定になっています。
晴れるといいんだけどね!
雨天中止でスクールが始まっていなかった高岡会場ですが、本日より無事にスタートをきることが出来ました。これに伴い3会場すべてのスクールが始まったことになります。
U6年代でも今年からサッカーを始めた子が沢山います。キッズ委員会では、そんな子供達を応援していきますのでサッカーに興味のあるお友達どしどし応募の方待っています。
この度、キッズ委員会よりキッズ年代の普及を目指すキッズプログラムの一環で南砺市に子供用のサッカーゴールを寄贈させて頂きました。南砺市城端の城南屋内グラウンドでゴールを保管していただくことになり沢山の人に活用していただけたらと思います。
今年も富山・高岡・魚津の3会場にてサッカースクールを行います。
富山会場:北陸電力総合運動公園(草島グラウンド) 4月11日スタート
高岡会場:庄川河川敷運動広場(テニスコート北側) 4月25日スタート
魚津会場:吉田グラウンド 4月25日スタート
全12回のスクールを行います。私達と共にサッカーを楽しみましょう!
詳細に関しては富山県サッカー協会キッズ委員会HPを御確認ください。
皆様の応募御待ちしております。
今年も4月から11月まで(12回)U6・U8のサッカースクールを実施致します。
日程調整確認次第アップいたしますので、今年も宜しく御願い致します。
※写真は昨年度のスクール(高岡会場)の様子です。

とうとうFCバルセロナでU-12/14の監督を務めていたジョアンがやってきました。折角なのでC級のリフレッシュ講習も兼ねました。世界と日本の差がどれだけなのか。それが分かるだけでも価値があったと思います。多分プログラムそのものは大差なかったでしょう。考え方と構成に違いがあって、それを長く続けてくると少しずつ差が出てくるんでしょう。約40人の子供の中には、トップクラスのレベルを持つ子供が何人もいると言ってくれました。スペインでは、才能のある子供を、どうやってトップのプロ選手に育てるかを指導者も、回りも考えるそうです。全てに平等ではなく、その子に合ったステージを常に用意することだと解釈しました。バルサにはセレクションはなくて、その年代ごとにスカウトをしてくる(もちろん、売り込みもあるそうですが)。その時の判断基準は、その子がバルサのトップ5の子と同等のレベルかどうか。それだけ。それによって、常に高いレベルが維持できる。多少の摩擦なども気にしない。スペインでは協会が指導ガイドラインを持っているわけではなく、各チームが独自の指導方法を持っている。バルサとレアルは違う。
今週末が待ち遠しいです。
ジョアンの指導がどんなものなのか、楽しみです。
先日のカターレ富山のキックオフパーティーで船津選手と話しました。
彼はびわこ成蹊大学出身で、当時ジョアンの指導を受けていたそうです。
「引き出しが多く、知らない練習方法があって、すごく良かった」と言っていました。
そのクリニックに京都から参加申し込みがあり、ビックリ。
何故って聞いたら、京都FAのキッズ指導に関わっていて、富山FAのHPをいつもチェックしているという返事に2度ビックリ。

今回、スーパークリニックを開催いたします。指導をしていただくのは、あの、「世界のFCバルセロナ」のU-12,14の監督を務めたジョアン・アルヴァンス氏をお招きします。FIFAのS級ライセンス資格を持つ彼が、どんな指導をしてくれるのか、今からすっごく楽しみです。彼の母国スペインは世界ランキング1位になりました。
日本人とそんなに体格は変わりません。であれば、そのエキスを知れば、少しでも近づくことができるのではないでしょうか。子供たちにも良い刺激でしょうし、そして指導者にとっても良い機会になるはずです。いや、指導者こそもっと高いレベルを身に付けなければいけないでしょう。日本の指導者が世界レベルになれば、世界のトップ10は近いはずです。
明けましておめでとうございます!
本年も富山県サッカー協会キッズ委員会及びJ2カターレ富山の応援の程宜しく御願い致します。
今年も各年代の大会並びに講習会を予定していますので宜しく御願い致します。
社団法人富山県サッカー協会キッズ委員会が数年前から行っている女子サッカーの技術のレベルアップを目的とした女子のチーム(高校生)との親善試合を行いました。
昨年度に引き続き今回も女子サッカー部がある高岡商業高校との親善試合を行ったわけでありますが、
昨年度よりかなり技術が身についていることが試合を行うことによってわかり親善試合を実施していく大切さが今回で十分に分かりました。
次年度からは女子サッカーの技術の向上もそうですが、キッズ委員会のオジサン達の体力の向上の方も年々頑張っていかなければならないと実感させられた日になりました。
キッズ委員会は、これからも女子サッカーを応援していきます。

いよいよスーパースクールがスタートしました。
初日は、大会と重なって欠席が多かったですが、2回目から全員が揃うのが楽しみです。今年は43名(女子2名)が県下中から参加しています。サマーキャンプに来ていた子もいて、なんだか夏より逞しくなったような気がします。来年度からはチームの中心選手になったり、トレセンに出てくる子もいるんだろうな。2月には日本サッカー協会や全国のキッズ指導者の視察があります。これも良い刺激になるでしょう。

先日、ユメセンの岩本輝雄さんが城端を訪れました。元日本代表の10番を背負った男。想像以上にがっしりした体付き。並みのJリーガーとは違うオーラがありました。やはり背番号10の重圧はすごかったそうです。マスコミも、ファンも見方が違って。10番を付けるのが少し早かったのかもしれません。そして怪我。それを乗り越えて、新たな夢を追い続けている「テル」。頑張ってほしいな。
北京オリンピックもあっという間に終わってしまいました。男子サッカーは全敗でしたが、色々な感動のドラマが展開されました。私にとって一押しは、なんといっても女子ソフトボールでしょう。過去何度もチャレンジして跳ね返されてきた大きな壁。今回が最後のチャンス。連戦疲れで、どうみても分が悪い状況での優勝。ずーっと諦めずに準備をし、チームワークを大切に、みんなで夢を掴みに行った。日経新聞のコラムで、今大会の○○ジャパン(野球・男子サッカー・男女バレーボール)が、ことごとく敗れていった。試合は選手がするもの、と。確かに監督がスターではないはず。となると、岡田ジャパンも危うし、かな。先日のキリンカップも完敗だったし。アフリカに行けなかったら、子ども達の夢が萎んでしまう。サッカー大国なら、次から立て直せるかもしれないが、日本は熱しやすく、冷めやすい国柄。W杯に出続けなければ。これぞ日本の伝統的サッカーというものが築かれるまで。ガンバレニッポン!
現在サマーキャンプのアンケートの整理をしています。親御さんが心配しながら送り出した心境が伝わってきます。私たちも終了し親元に無事戻すまで心配です。でも、子供の成長のために良い経験だと思っています。もっともっと逞しく育って欲しいから。見ず知らずの子供や大人と接し、嫌いな食事も食べ、一緒に風呂に入る。相部屋で眠れない時間もあるだろう。しかしそれが社会なんだから。好きなサッカーだけをするわけにはいかないから。
だからこそ、いつまでも夢を持ち続けて欲しい。
全員がオリンピックのメダリストになれる訳ではないけれど、それぞれの夢を追求していって欲しいから。
今年のスーパースクール(U-10)は、11月1日からスタートします。3月まで10回。要項はまだですが。今回このスクールが日本サッカー協会主催のキッズミーティングの視察対象となりました。
全国からキッズ指導者、関係者が富山に集合します。運営は大変ですが、みんな良い刺激を受ける事でしょう。今から楽しみです。

2泊3日のキャンプも無事終了しました。
昨年に比べると、涼しくて、指標計も30度を越えませんでした。
42名(内3年生13名)全員が最後まで脱落することなく過ごせて良かったです。
昨年はリタイヤが出たので。
子供たちを見て一番心配になったのが、食事でした。
全部食べれない子が目立ちました。家庭の食事に比べると、内容は落ちますが、エネルギーの素ですから。「もったいない」。それでも結構無理やり食べさせていました。時間を掛けて。
反対に驚いたのが、社交性でした。
同じチームから2名の参加と、枠を設定しました。
顔なじみがいない世界でどうするか。でもすぐに馴染んでいたのがうれしかったです。
やはり逞しく育って欲しいので。勉強もやり、キチンと話せて、運動もできる。
サッカーはその次。
一週間やれたら、多分もっと変わっていくんだろうな。
来年も会場を予約してきました。
どんな子供たちに出会えるのかな。楽しみですね!
明日からいよいよサマーキャンプが始まります。途中何名かの欠席があり、42名の参加となりました。各チームから2名まで。地域もバラバラで、部屋割もバラしてありますので、「始めまして」の世界となります。大きくなれば、技術だけではなく、メンタル面から、社交性まで必要になってきますので。まずはその第一歩ですかね。逞しくなると思いますよ。
最近の天気は、変です。猛暑日が続いたかと思うと、一変豪雨。それも想定外の量。今週末からのサマーキャンプの天気は、今のところまずまずなので一安心。熱中症が心配なので、練習時間を臨機応変にずらしてやっていこうと考えています。山だから涼しいと思ったら、大きな勘違いです。昨年も夜は蒸し暑くてダメでした。参加人数が10人増えて、どうなるか?ですね。子供たちは、夜は寝ないし、泣いたり、朝は早いしで、困ったものです。でもひと夏の良い思い出になってくれればいいですね。
先日、高岡でキッズリーダー講習会を行ないました。講師は河浦県技術委員長が務めましたが、相変わらず引き出しが多く、トークも絶好調でした。これからはユースダイレクターの存在が大事になってきますし、もっともっと上手に利用、活用していって欲しいものです。
特にゴールデンエイジ年代の育成が一番重要になってくるのは、間違いありません。
先日ある機会で、初めてフェンシングのサーベルを持ってみました。イメージは軽くて、しなりやすい、というものでした。ところがどっこい。刃は硬く、振っても、押しても、しなりません。やっぱりこれは武器なんだと。そして素人は安易に考えていて、怖いなって感じました。やっている高校生に話を聞くと、読みと読みの勝負。それが楽しいと。そこにはキチンとしたルールの下に攻撃がなされる。やはりオリンピック種目だけはある。もしかすると競技人口が少ないので、世界に出て行きやすいかも。またまた素人の甘さかな。とにかくどんなスポーツも奥が深いって事かな。いろんな事を知ってから見ると、オリンピックが楽しくなってくる。頑張れニッポン!!サッカー日本代表の戦いに注目です。頭でどこまで勝負できるかな。
8月31日(日)に、初めて小矢部でキッズフェスティバルを開催いたします。
U-6とUー8。会場もクロスランドおやべの交流広場。1週間前には、ヘリフェスが開かれています。
時間があれば、タワーに登もよし。でも、夏休み最後の日だから、県内でいろんなイベントがあるんだろうな。宿題済ませているかな?
予告=9月7日(日)に常願寺川公園でU-10をやります。
あっという間に夏が終わり、秋も過ぎていくんだろうな。
夏場バテせずに乗り切りましょう!!

昨日早朝から雷雨となり、砺波キッズフェスティバルの開催が危ぶまれました。今まで一度も中止になったことがなかったので、心配でした。雨より怖い、「雷」。迷いつつ車を走らせ、会場に着いたら、雨も止み、結局何事もなかったように無事終了。猛暑日にもならず。ただ家に着いたら、また土砂降りで、本当に天気に恵まれました。
23日の北日本新聞に掲載されていましたが、総曲輪グランドプラザに人工芝が用意され、サッカー教室やフットサル大会など開催されるようです。
グランドプラザの計画段階で、市の幹部から用途について相談がありました。その時、オーロラビジョンがあって、フットサルやキッズの大会をやったり、W杯の中継などができればいいと話した記憶があります。街中が賑わってこそ、街のチカラが付いてくるんだろうと思います。毎週いろんな企画がありますが、立案される方、本当にご苦労さまです。
昨年に引き続き8月8日から10日までサマーキャンプを行ないます。一番心配なのが、参加した子ども達の体調です。昨年は途中リタイヤが一人出ました。日中は山といえ、暑さは変わりません。今年は集合時間を遅らせました。熱中症を防ぐため、暑い時間帯の練習は避けようと思います。ご理解ください。
8月8日~10日のサマーキャンプの申込は、今日14日一杯です。お陰さまで現在すでに80名を越えるお申し込みをいただき、うれしい悲鳴です。全員の参加は宿泊定員がありますので、ご容赦ください。
今週中に整理し、21日までには案内が届くようにしたいと思っておりますので、今しばらくお待ちください。
今日11日カターレ富山の指導スタッフが砺波東部小学校の5年生146人にサッカーの楽しさを伝えました。小学校の授業の中でボール遊びを楽しもうという日本サッカー協会の方針によるものです。普段の体育の授業と違って新鮮な体験があったようです。子供たちもイキイキとボールを追いかけていました。この件に関心のある方は、県協会までお問合せください。 
なかなかブログの書き込みができず、ごめんなさい。
魚津での開催は久しぶりで、梅雨が心配でしたが反対に真夏日の中での試合となりました。
今後、砺波(7月27日=U-6・U-8)・小矢部(8月31日=U-8)・富山(9月7日=U-10)を予定しております。また、キッズリーダー講習会は、8月3日高岡市・竹平体育館でU-10を対象に実施いたします。
今年からキッズフェスティバルの写真撮影をプロのカメラマンに依頼しました。
自分の経験から、写真を撮ろうと思うと、試合に集中できません。子供といえども、なかなか動きにカメラが付いていかない事もあります。当日配布のチラシのキーワードからHPをチェックしてみてはいかがでしょうか。

久しぶりの更新になってしまいました。
今週の土曜日(5月17日)に氷見市大浦運動公園にてサッカーフェスティバルU6/U8を開催致します。氷見市では今回始めての大会となっております。
今年はカターレ富山の活躍もあって沢山元気な笑顔を見れるのを楽しみにしております。
雨天時の場合は体育館にて行います。20チームの皆さん頑張りましょう!
第10回日本フットボールリーグが県総合運動公園にて開催され地元カターレ富山がニューウェーブ北九州と対戦し2-2の結果になりました。
子供達の夢の始まりともいえる戦いを願いたいところです。
今や県内全域にカターレ富山という名前が知られるようになってきましたが、個人のサポーターが応援ブログを立ち上げたりSNSを作ったりという動きも出てきています。
検索サイトで『カターレ富山サポーター』と検索してみてください。いろいろな方がブログを通して応援しています。
コーディネーショントレーニングとは感覚として体に入ってきた情報を処理し目的の動作に伝える一連の流れを、早く正確に表現する能力を高めるためのものです。
期待される効果としてコーディネーショントレーニング能力が高まると幼少時代には運動技術の上達を早めたり、身のこなしや状況判断の能力を高める効果があります。
また高齢者にとっても転倒防止や日常生活での運動の機能の維持・向上に役立ちます。
・トレーニングによって磨かれる7つの能力
①リズム能力
②バランス能力
③変換能力
④反応能力
⑤連結能力
⑥定位能力
⑦識別能力
大切にしたい7つの能力です。
読売新聞の連載「日本の知力」の中で、保育実践家の斉藤公子さんの一節。「子供が帰ってきたら、すぐ外で遊べるようにして欲しい。人間としての土台は、足の親指で大地をけって山を登ること」「ゆっくりと十分に遊び、暴れた子は結構伸びる」「「勉強よりも良い絵本を読み聞かせ、感受性豊かな子にしたい」「足の指先までしっかり動かせるようになった子供こそが、文字学習に入る準備ができたしるし」「子供は体を使って遊ぶことで、初めて自分の意思が生まれる」などなど。先日、砺波市教育長の堀田さんも同じようなお話をされていました。「特に2歳までは、親が一生懸命愛情を注ぎなさい。その後はどんどん外で遊ばせなさい」「運動している子供のほうが、学力も伸びている」というお話でした。
サッカーに限らず、もっともっと元気な子供が育つようにしていきたいものです。
2月1日から日本経済新聞の最終面の「私の履歴書」に、川淵キャプテンが登場されています。24日付けには、キッズプロジェクトの事、CHQミッションについて書いてあります。日本サッカー史の一面をのぞく事ができます。機会があれば読んでみて下さい。
カターレ富山のファンクラブ会員数が5000人を越えたということで富山のサッカー熱が非常に高まってきているのが感じさせられます。
4月から始まる予定のキッズスクールにも何か子供達に変化が出てくるのではないでしょうか?
今年も県内の幼稚園、保育所に巡回指導の案内状を送らせていただきました。もうすでに申し込みも帰ってきていますが、今回も宛名不明で数通が戻ってきました。調べますとその園が無くなっていたのです。昨年から数えると、10ヶ所あまり。それだけ幼児の人数が減っているということでしょう。
子供は国の「宝」です。ある時は優しく、時には厳しく接していきたいものです。そしてサッカーを通して大きく成長していって欲しいなと願うばかりです。
巡回希望があれば、(社)富山県サッカー協会までお問い合わせください。
2月より募集が始まったファンクラブの申込み者数が4000人を越しそうです。
それほど今シーズン注目されているということが分かる結果であろうかと思います。
ファンクラブの申込みも中には、周りの様子を見てから申込みをしようかなぁと思う人もいると思うので、まだまだ増加が見込まれるのではないでしょうか?
今週よりカターレ富山もキャンプをしている四国に行っているのですが(仕事のため)キャンプ地である高知県春野市もそうですが毎日凄く気持ちの良い晴れた日になっています。
キャンプのほうも素晴らしい充実したキャンプになっていると思います。
地元サポーターの熱い声援を届けに行こうと思うのですが仕事の都合上行けなくなり残念な限りです。
残りキャンプも後わずかです。いいキャンプになるよう応援しています。
富山を代表するカターレ富山が高知県春野にてキャンプを行なっていますが、地元チームと練習試合を行いチームとしての初めての試合に望みました。
試合結果はホームページ上でも発表されると思いますが、まずまずのキャンプの成果が出てきたんではないでしょうか?
長年サッカー(フットサル)ブランドとして有名であるbombonera『スペイン語で宝箱・おもちゃ箱を意味し昨年クラブワールドカップで来日したアルゼンチンの名門サッカークラブ、ボカジュニオールズのホームスタジアム名としても有名』のブランドのアイテムの中にカターレ富山カラー?のスウェットを見つけました。
3月16日の開幕戦にお薦めのアイテムではないでしょうか?
朝から今年一番といっていい寒い日になった昨日、高岡の高岡市竹平記念体育館にてJFAキッズフットサルin高岡U6大会が朝の9時半より開催されました。
当日は集合時間が9時20分ではありましたが、朝の9時ぐらいには大体のチームが集合してくれ熱心な子供たちは準備設営を待ちきれない活き良いで体育館中、走り回ったり朝から寒さに負けず元気のある子供達で一杯でした。
大会はリーグ戦方式で3ブロックに分けて行われ勝敗にとらわれず元気一杯の大会になりました。
参加された15チームのみなさんお疲れ様でした。
3連休の残り2日いい休日を迎えてくださいね!
本日、高岡市竹平記念体育館にてJFAキッズフットサルin高岡が15チームの参加によって開催されます。参加される皆さん頑張って下さい。
今年になって初めての大会(JFAキッズフットサルin魚津)が先日行なわれ白熱した試合が多数行なわれ勝敗に捉われなく、みんな元気いっぱいある表情が見られる大会になりました。
次回は高岡(高岡市竹平記念体育館)で今週の土曜日9:30より開催します。
参加されるチームの方は元気よく頑張って下さいね!
先日、柏レイソルのホームタウンである千葉県柏市に行ってまいりました。
いろいろ仕事の関係上Jリーグのある町に行くことが多いのですが、今回は柏レイソルの地元である柏市に行きいろいろと探索してまいりました。
まず感じられたことが町全体ではありますが、小さい商店街でもチームフラッグがあがっているのに凄いなぁ!と感じられるのが一言でありました。まぁいろいろとありましたが、富山でも近い将来町全体が青に染まるのかなぁと考えたら気分が熱くなってきました。
まぁこうしてJのある町を訪ねてスタジアムを訪れるのもいいんですが地元の町を少し歩いてみるのもなかなかのものですよ!次回はJ2の愛媛FCのある都市、愛媛県松山市を訪れて見たいと思います。
昨日よりカターレ富山のファンクラブの募集開始になったんですが、初日の昨日の申し込み者数は2000人を軽く超え県民が、いかにカターレ富山に魅力を感じ期待間が大きいことが分かります。
ファンクラブ申し込みを行っている北日本新聞本社3Fの事務局では2日目の今日も問い合わせや直接申し込みに来る人等で多忙なことになっているそうです。
この分だと目標の1万人は軽く越すのではないでしょうかね!